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新着レビュー
オリュンポスの神々:オスカル・ナバロ吹奏楽作品集
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団
World Wind Music WWM 500.199
スペイン出身のオスカル・ナバロの吹奏楽作品集がついに登場です。
オスカル・ナバロは『交響詩」ノアの方舟」』で2007年、スペイン・カタルーニャ州タラゴナ県アンポスタで行われた作曲コンクールにおいて1等賞を獲得、一躍その名を世界に広める事となりました。また2015年7月には世界吹奏楽協会(WASBE)の国際大会において昭和音楽大学が「ダウニー序曲」を演奏し話題となったのも記憶に新しいでしょう。
タイトルチューンの「オリュンポスの神々」は、ギリシャ神話のオリュンポス十二神をテーマにした壮大な交響組曲です。雷の轟きから幕を開けるのが非常に印象的で、これからどんな音楽が紡がれていくのかと期待感が溢れます。40分を越える大作ですが、オスカル・ナバロの聴くもの全てを離さない見事な音楽性、またそれを着実に表現するベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の卓越の演奏は、時間を感じさせずその作品の世界へと引き込みます。クラリネットのディヴィッド・ファン・メイルをソリストに迎えた「クラリネットとオーケストラのための第二協奏曲」や「ザ・フライ」、「アンドレ・コントラバンディスタ」の全4作品を収録。オスカル・ナバロの作品を心ゆくまで堪能頂ける好アルバムです。

[在庫無し]
ベルギー軍隊行進曲 Volume 5
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団
World Wind Music WWM 500.201
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の演奏による行進曲集第5弾の登場です。
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の初代指揮者であったジャン=ヴァランタン・バンデールの「Marche Belge」や、現指揮者のイフ・セイハース作曲による「Tribute to the Guides」など、行進曲ばかり全21作品を収録。ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の堅実な演奏で、行進曲の魅力を存分に聴かせてくれます。

[在庫無し]
フィッシャー・タル作品集
キーストン・ウインド・アンサンブル
Klavier K 11207
フィッシャー・タルの多才さ、多様な音楽観を存分に堪能出来る貴重な一枚
一人の作曲家にスポットを当てた、キーストン・ウインド・アンサンブルの第9作目はフィッシャー・タルの登場です。2014年7月31日〜8月1日にかけて、ペンシルバニア州立インディアナ大学にて新たに録音されました。
フィッシャー・タルは1934年アメリカ・テキサス州で生まれ、ノーステキサス大学において、トランペットを専攻、また音楽教育、作曲なども学びました。大学在学中にはトランペット奏者として、またビッグバンドやダンスバンドなどのジャズのアレンジャーとして活躍、100曲以上の編曲をしたと言われています。クラシック音楽の作曲家としてのデビューはだいぶ後となるフィッシャー・タルですが、金管アンサンブルのための作品「トッカータ」で、1970年ABAオストワルド賞を受賞。その後、様々な楽曲で数々の作曲賞を受賞しています。
今回のアルバムでは、打楽器と管楽器との絶妙な掛け合いが見事な「テルプシコーレ」や、テネシー工科大学の委嘱で作曲された「クリプティック・エッセイ」など、全7曲を収録。フィッシャー・タルの多様な音楽スタイル、リズミカルながらも深く響き渡るサウンドなどをはじめとし、多才さ、音楽観を存分に堪能出来る貴重な一枚。また、1991年3月に録音された本人への貴重なインタビュー・トラックを添え、より深く掘り下げたアルバムとなっています。

[在庫有り]
ダウンタウン・ディヴェルティメント:ヨハン・デ・メイ作品集(ライブレコーディング)
VARIOUS
Amstel Classics 2015-01
言わずと知れた、ヨハン・デ・メイの作編曲作品集。
音源化が待ち望まれていたビル・ウィーランの『「リバーダンス」よりハイライト』をはじめ、世界中の名だたるバンドの演奏の気迫をそのままに収録したライブCDです。
オープニングを飾る「セレモニアル・ファンファーレ」は、2009年4月、アメリカとオランダの友好400周年を記念し、ニューヨークのリバーサイド教会で行われたコンサートを収録。両国を代表するニューヨーク・フィルハーモニック&ロイヤル・コンセルトヘボウ・オーケストラ・ブラスのメンバーによる演奏はまさに極上です。その他、シエナ×デメイの初共演で話題となった2012年横浜みなとみらいホールに於いてのシエナ・ウインド・オーケストラによる「アラジン組曲」や、ジョセフ・アレッシとの共演で話題となったフィルハーモニック・ウインズ大阪による「亡き王女のためのパヴァーヌ」、『「ドン・カルロ」よりデュエット』なども収録。作品はもちろんのこと、各バンドの演奏も押さえておきたい好アルバムです。

[在庫残り僅か]
マスターピース Vol. 11:悪魔のダンス
ベルギー・ギィデ交響吹奏楽団、ゲスト・ソロイスト(トランペット):イエルーン・ベルワルツ
Hafabra Music 89030-2
人気作曲家、福田洋介の「シンフォニア・ジャパネスク」収録
ベルギーの楽譜出版社ハファブラ・ミュージックから出版されている難易度の高い作品を集めたマスターピース・シリーズ第11弾。注目は、福田洋介の「シンフォニア・ジャパネスク」。出版社からの「日本の伝統を感じさせる作品を」というリクエストに応え、作曲されました。第1楽章「わらべうた」は、花いちもんめ、あんたがたどこさ、かごめかごめ、とうりゃんせ、ずいずいずっころばしを活用。第2楽章「鎮守の森」は日本古来の宗教、神道、巫女舞、雅楽の調べなどをモティーフに神秘的に仕上げてあります。第3楽章の「まつり」は、お囃子や神輿のかけ声をヒントに作曲されており、全楽章を通してノスタルジック感が溢れます。クラシックから和音楽など幅広いジャンルに精通し、またあらゆる姿の音を紡ぎ出すその作風に評価の高い福田洋介ならではの「和」を見事に表した作品となっています。その他、質の高いトランスクリプション、アレンジで評価の高いジョセ・シンスの編曲でチャイコフスキーの「イタリア奇想曲」や、アルチュニアンの「トランペット協奏曲」など全6作品を収録。またベルギー・ギィデ交響吹奏楽団の迫力の演奏が各作品の素晴らしさを際だたせ、魅力溢れる作品集へと仕上げています。
[在庫無し]
むかしむかし・・・
ライン・マイン管楽フィルハーモニー、カール・リーバイン・シュール・ハーナウ児童合唱団
De Haske Records 4-043-3
世界初演、ライブ盤
ヤン・ファンデルローストによるグリム童話をモティーフに描かれた大作「むかしむかし・・・」。このアルバムは、2013年9月29日ドイツで行われた世界初演のライブCDとなります。
グリム童話の編者として知られるヤーコプ・グリムの没後150年にあたる2013年、ドイツ・ハーナムでのコンサート開催にあたりライン・マイン・管楽フィルハーモニーからの委嘱で作曲されました。グリム童話の「金の鍵」、「赤ずきん」、「ルンペルシュティルツヒェン」、「いばら姫」の4つの物語を基に、語り手、俳優、児童合唱団を加え、ミュージカル仕立てのように音楽が展開されていきます。セリフや歌詞はすべてドイツ語ではありますが、ファンデルローストのドラマティック感溢れる音楽により、様々な光景が浮かび上がってくることでしょう。盛大な拍手喝采を浴び大成功となった世界初演の臨場感溢れるライブCDです。

[在庫残り僅か]
山猫
ラリン吹奏楽団、ソプラノ:ピラール・モラゲス、テナー:カルロス・シルバ
World Wind Music WWM 500.193
臨場感溢れるライブ演奏
2013年7月オランダ・ケルクラーデで開催された世界音楽コンクールにおいて行われたコンサートのライブ録音です。トランペット奏者のエステバン・バタランが自身の編曲でアグスティン・ララの「グラナダ」で素晴らしいトランペットソロを聴かせてくれるほか、ソプラノ歌手ピラール・モラゲス、テナー歌手カルロス・シルバを迎え、スペイン出身の作曲家、ルペルト・チャピやパブロ・ソロサバルのサルスエラ、歌劇などを熱演。ライブ収録ならではの臨場感溢れる演奏の模様がお楽しみ頂けます。
[在庫残り僅か]
スポットライト:バンドとソリストのための作品集
ルクセンブルク軍楽隊
World Wind Music WWM 500.184
ウェーバーの「クラリネット小協奏曲」やヴァンサン・ダンディのアルト・サクソフォンとバンドのための「コラール変奏曲」などをはじめとした様々なソリストにスポットを当てた作品ばかりを収録。
サラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」ではルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターをつとめているHaoxing Liangが素晴らしいヴァイオリンソロを聴かせてくれます。伴奏はルクセンブルク軍楽隊。各ソリストと息の合った演奏はもちろんのこと、バンドのみとなるロッシーニの『歌劇「ブルスキーノ氏」序曲』やメンデルスゾーンの「行進曲 ニ長調」では安定した演奏を披露しています。楽譜は全てバトン・ミュージックから出版されており、お取り寄せ可能です。ゲストを迎えたステージなど検討しているバンドに最適な作品集です。

[在庫有り]

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