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永遠の約束:モレナール・エディション吹奏楽作品集 第72集
ポルトガル陸軍軍楽隊
Molenaar Edition 31.1141.72
オランダの楽譜出版社モレナール・エディションの人気シリーズ「New Compositions for Concert Band」第72集です。
収録楽曲はグレード2〜4と中級グレード中心ながらも聞き映えのする楽曲が多く、コンサートのレパートリー探しに最適な作品集です。

永遠へ:イギリス吹奏楽作品集 第22集
王立ノーザン音楽大学ウインド・オーケストラ、特別ゲスト:ケントス室内合唱団
Polyphonic QPRM 163D
イギリスの吹奏楽新作を中心に集めた「グレート・ブリティッシュ・ミュージック」シリーズ第22集。
オープニングを飾るのはマーティン・エレビーの「テラ・オーストラリス」。オーストラリアの大自然や歴史、そして海洋探検家キャプテン・クックによるエンデバー号での太平洋航海などにインスピレーションを受け書かれた作品。航海の荒波や、自然豊かな大地などをドラマティックに描いています。ロブ・ウィッフィンの「深紅と黄金」は、イギリス陸軍近衛師団音楽隊が2015年に開催した「Scarlet and Gold」コンサートの委嘱作品。華々しいコンサートに相応しく煌びやかかつ華やかな楽曲に仕上がっています。その他、自らタクトを取ったダンカン・スタッブスの「永遠へ」やボーカルソリストとケントス室内合唱団をゲストに迎えたロブ・ウィッフィンの「フランダースの地で」、マーティン・エレビーの「聖トマス・アクィナスのミサ曲」など全7作品を収録。注目作品満載の作品集です。

5月19日リリース予定

J.バーンズ&F.チェザリーニ
東京藝大ウィンドオーケストラ
ブレーン BOCD-7618
藝大WOの3枚目のアルバムは、《究極》をコンセプトにJ.バーンズ「交響曲第3番」とF.チェザリーニ「アルプスの詩」「ブルー・ホライズン」を収録。
演奏機会の多いJ.バーンズの作品の中から、「交響曲第3番」をセレクト。吹奏楽による交響曲というジャンルが、決してオーケストラのためのそれと比べて劣るものでは決してない、ということを証明できる感動的な名曲と言えます。
またF.チェザリーニの作品の中から演奏会やコンクールでたびたび取り上げられる2作品を収録。
今回も豪華な演奏メンバーで究極のアルバムが創りだされました。
これまでのシリーズ2作品(A.リード&C.T.スミス、P.スパーク&J.ヴァンデルロースト)も併せておススメです。

響宴 XX 〜新作邦人作品集〜(2枚組)
VARIOUS
ブレーン BOCD-7550
朝日新聞に【国産の吹奏楽曲 育む「響宴」】と紹介されたイベントも20回を数えました。“響宴”で紹介された作品は、なんと370曲にも及びます。
その中には吹奏楽コンクール等で多く取り上げられている高 昌帥「ウインドオーケストラのためのマインドスケープ」や中橋愛生「科戸の鵲巣」などが紹介されてきました。
本年度は、ベテラン・中堅・若手作曲家の作品がバランスよく紹介され、またJBA「下谷賞」には下田和輝【Daja〜南部地方盆唄「ナニャドヤラ」による〜】 、阿部勇一【交響詩「ヌーナ」】が選ばれました。

5月12日リリース予定

武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル VOL. 20(2枚組)
武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブル
ブレーン BOCD-7619
2017年4月に竣工した武蔵野音楽大学江古田新キャンパス。
1953年に発足した武蔵野音楽大学ウィンドアンサンブルは、伝統的なサウンドと現代的なサウンドが融合し、国内の音楽大学における「吹奏楽」を牽引し続けます。またアメリカの吹奏楽界で中心的な立場で活躍する指導者を招聘し、国内の吹奏楽に多大なムーブメントを起こしている。
シリーズ20枚目となるアルバムは、初の2枚組。新進気鋭の作曲家であるK.M.ヴァルチックやJ.A.ジルー、V.クォン、M.コナウェイ、P.ドゥーリィなどの吹奏楽オリジナル作品に加え、J.S.バッハやA.コープランド、P.A.グレンジャーなどのアレンジ作品も収録。またこのアルバムでは、世界中で熱狂的な聴衆の支持を受けているケマル・ゲキチ氏をソリストに迎えたガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」も要チェックです。

5月11日リリース予定

エリザベト音楽大学が奏でるコンクール自由曲集「祈りの手」: 日本の音楽大学撰−第3集
エリザベト音楽大学ウインドアンサンブル
ワコーレコード WKCD-0095
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第3集は、広島のエリザベト音楽大学の演奏でお届け致します。
エリザベト音楽大学の特色でもあるグレゴリオ聖歌からインスパイアされた田村修平の「祈りの手」をはじめ、小長谷宗一の編曲でドリーブの『バレエ音楽「シルヴィア」』や山口哲人編曲でコルンゴルトの『交響組曲「ロビンフッドの冒険」』など、吹奏楽の魅力を存分にお楽しみ頂ける一枚となっています。

交響詩「アルプスの詩」: 土気シビックウインドオーケストラ Vol.21
土気シビックウインドオーケストラ、ユーフォニアム:外囿祥一郎
ワコーレコード WKCD-0096
毎年継続してCDをリリースしてきた土気シビックウインドオーケストラ。その21枚目となる今作からはレーベルがワコーレコードに変わり、土気シビックとの新たなタッグで再出発致します。
ゲストには土気シビックのCDでは5回目の共演となるユーフォニアムの名手・外囿祥一郎を迎え、超絶技巧と歌心をあわせ持った驚嘆の演奏で新たな出発に華を添えます。
今後も益々目が離せないこのシリーズ、ぜひお楽しみください。


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