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イチオシ
新譜の中からミュージックストア・ジェイ・ピーが厳選した吹奏楽のイチオシCD/DVDです。是非ご注文の参考になさってくださいませ。
リターン
ネバダ大学ラスベガス校(UNLV)ウインド・オーケストラ
Klavier K 11217
Klavierレーベルへ移籍してから記念すべき10作目となるネバダ大学ラスベガス校(UNLV)ウインド・オーケストラによる吹奏楽作品集。
近年吹奏楽でも注目を集めているマイケル・ドアティの『ティンパニと吹奏楽のための「レイズ・ザ・ルーフ」』では、ティンパニ・ソロイストに元シカゴ交響楽団首席打楽器奏者のテッド・アトカッツを迎え、テッド・アトカッツの素晴らしいティンパニ演奏はもちろんのこと、ソリストをしっかりと支え、息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくれます。ジェニファー・ベローの「ボルデロ・ナイツ」は、指揮者のトーマス・G・レスリーとUNLVウインド・オーケストラからジャズ・コンボをフィーチャーした作品をと依頼をされ作曲されました。エリック・マリエンサル(アルト・サクソフォン)、コリン・ゴードン(ソプラノ・サクソフォン)、バーニー・ドレセル (ドラムス)、ミッチェル・フォルマン(ピアノ)、ケヴィン・アクスト(ベース)など一流ミュージシャンをゲストに迎え、ジャズと吹奏楽の融合がお楽しみ頂けます。
その他、デイヴィッド・マスランカ、フランク・ティケリなど全6作品を収録。意欲的な選曲で期待通りに仕上げられた一枚です。

■収録:2016年4月3日〜2016年4月8日、2007年4月(サンクチュアリーのみ)

ウインドアート出版 八木澤教司吹奏楽作品集Vol. 3: 「希望の舟」〜薩摩維新伝
various
ワコーレコード WKCD-0097
渾身のシリーズ第3弾
日本ばかりでなく海外でも信頼と実績を積んできたウインドアート出版(代表:神長一康)。アジア諸国での大人気に止まらず、音楽の本場ヨーロッパやアメリカ合衆国に進出し、年々評価を高めている同社筆頭作曲家・八木澤教司の作品を再厳選したアルバム。
第63回全日本吹奏楽コンクールで話題になった愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部の「永劫の翼」、東北福祉大学吹奏楽部の「リヤン・エテルネル」の他、小人数対応作品から大編成の新作まで幅広く集めた渾身のシリーズ第3弾です。

交響詩「アルプスの詩」: 土気シビックウインドオーケストラ Vol.21
土気シビックウインドオーケストラ、ユーフォニアム:外囿祥一郎
ワコーレコード WKCD-0096
毎年継続してCDをリリースしてきた土気シビックウインドオーケストラ。その21枚目となる今作からはレーベルがワコーレコードに変わり、土気シビックとの新たなタッグで再出発致します。
ゲストには土気シビックのCDでは5回目の共演となるユーフォニアムの名手・外囿祥一郎を迎え、超絶技巧と歌心をあわせ持った驚嘆の演奏で新たな出発に華を添えます。
今後も益々目が離せないこのシリーズ、ぜひお楽しみください。

エリザベト音楽大学が奏でるコンクール自由曲集「祈りの手」: 日本の音楽大学撰−第3集
エリザベト音楽大学ウインドアンサンブル
ワコーレコード WKCD-0095
好評を博している「日本の音楽大学撰」シリーズ。第3集は、広島のエリザベト音楽大学の演奏でお届け致します。
エリザベト音楽大学の特色でもあるグレゴリオ聖歌からインスパイアされた田村修平の「祈りの手」をはじめ、小長谷宗一の編曲でドリーブの『バレエ音楽「シルヴィア」』や山口哲人編曲でコルンゴルトの『交響組曲「ロビンフッドの冒険」』など、吹奏楽の魅力を存分にお楽しみ頂ける一枚となっています。

永遠へ:イギリス吹奏楽作品集 第22集
王立ノーザン音楽大学ウインド・オーケストラ、特別ゲスト:ケントス室内合唱団
Polyphonic QPRM 163D
イギリスの吹奏楽新作を中心に集めた「グレート・ブリティッシュ・ミュージック」シリーズ第22集。
オープニングを飾るのはマーティン・エレビーの「テラ・オーストラリス」。オーストラリアの大自然や歴史、そして海洋探検家キャプテン・クックによるエンデバー号での太平洋航海などにインスピレーションを受け書かれた作品。航海の荒波や、自然豊かな大地などをドラマティックに描いています。ロブ・ウィッフィンの「深紅と黄金」は、イギリス陸軍近衛師団音楽隊が2015年に開催した「Scarlet and Gold」コンサートの委嘱作品。華々しいコンサートに相応しく煌びやかかつ華やかな楽曲に仕上がっています。その他、自らタクトを取ったダンカン・スタッブスの「永遠へ」やボーカルソリストとケントス室内合唱団をゲストに迎えたロブ・ウィッフィンの「フランダースの地で」、マーティン・エレビーの「聖トマス・アクィナスのミサ曲」など全7作品を収録。注目作品満載の作品集です。

シエッラ・ライブ:ロベルト・シエッラ作品集
イーストマン・ウィンド・アンサンブル
Summit DCD 695
ロベルト・シエッラの魅力満載
プエルトリコ出身のロベルト・シエッラの作品集。イーストマン・ウィンド・アンサンブルのライブ演奏(2005年〜2015年)をまとめたコンピレーションアルバムとなっています。
『交響曲第3番「ラ・サルサ』は、2005年、ミルウォーキー交響楽団の委嘱によって作曲されました。プエルトリコ、ドミニカ、キューバのサルサやアフロ・キューバンなど様々なリズムが用いられた楽曲で、熱気と情熱的な楽曲です。その他、「ファンダンゴス」や「アレグリア」など、全6作品を収録。
ラテン・グラミー賞最優秀現代音楽作曲やピューリッツァー賞音楽部門にノミネートされるなど実力派ロベルト・シエッラの素晴らしさを堪能頂ける一枚です。

熱演!吹コン課題曲2017
フィルハーモニック・ウインズ 大阪
グリーンミュージック YGMO-3009
時任康文×オオサカンが今年も課題曲の魅力を最大限に引き出す!
毎年好評を博しているフィルハーモニック・ウインズ 大阪の全日本吹奏楽コンクール課題曲集。課題曲に『音楽性』を存分に加えた究極の一枚です。
また、全曲、オプション楽器も含んだフル編成での演奏。今年も期待を裏切らない『時任×オオサカン』の演奏は必聴です。

ええとこどり Vol. 6: 高 昌帥:桜花の光跡
フィルハーモニック・ウインズ 大阪
グリーンミュージック YGMO-2011
待望の『ええとこどり』シリーズ第6弾がリリース。こだわり抜いた選曲は吹いても聴いても楽しめる一枚に!
このCDは、我々フィルハーモニック・ウインズ大阪(オオサカン)が2年に一度リリースしている自主企画CD「ええとこどり」の第6弾です。
「新旧を問わず、優れた国内外のオリジナル作品、また編曲作品(時にはポップスも!)を選曲する」というコンセプトのもと、吹奏楽の魅力をお伝えすることがプロフェッショナル吹奏楽団としての使命と感じております。
今作のメインには、惜しまれつつこの世を去られた真島俊夫氏の『富士山』を選曲いたしました。氏と当団の繋がりは、第6回定期演奏会の客演指揮にお招きした時からとなります。満席の中行われた白熱の演奏会は、オオサカンにとって貴重な財産となりました。その他、タイトル曲でもある高昌帥氏の新曲『桜花の光跡』や、『マスク』で知られるマクベス氏の隠れた名曲『ドラマティコ』、当団音楽監督木村吉宏編曲の『雪娘』、古いスイングジャズをイメージしたバックリー氏の『スイングタイム』と、バラエティ豊かな選曲となりました。このCDが全ての吹奏楽愛好家の皆さまの「お気に入りの1枚」になることを願って止みません。−フィルハーモニック・ウインズ 大阪(オオサカン)

ミュージック・イン・ジ・エアー
イギリス空軍セントラルバンド
Doyen 361
イギリス最高峰の吹奏楽団である空軍セントラル・バンドによる吹奏楽作品集の登場です。
以前にイギリス空軍セントラルバンドの指揮者を務めていたロブ・ウィッフィンの「タイムピース」や「ジャスト・アズ・ユー・アー」の他、ヨハネス・ブラームスの「クラリネットソナタ 第2番 作品120-2 変ホ長調:第1楽章」では、グラハム・ジョーンズが華麗なるクラリネットソロを聴かせてくれます。また、アラステア・ウィーラーが編曲した「スカッフ!」は、ベルリオーズの「幻想交響曲:第4楽章 断頭台への行進」がジャステイスト溢れた作品へ変貌を遂げ、アレンジの妙に驚かされます。クラシカルからスウィングジャズまで柔軟に対応し素晴らしい演奏を聴かせてくれるイギリス空軍セントラルバンド。愛聴盤としてオススメの作品集です。

ファンタジー
フィリップ・コブ (トランペット)、イギリス空軍セントラルバンド
Doyen 366
フィリップ・コブ (トランペット)×イギリス空軍セントラルバンド
イギリス空軍セントラルバンドとトランペット奏者フィリップ・コブの夢の共演です。
2009年7月、まだわずか21歳の若さでロンドン交響楽団の首席トランペット奏者に任命されたフィリップ・コブ。その類い稀なる才能と音色を心ゆくまで堪能できる待望のサードアルバムが登場です。
アンドリュー・ピアスの「春の子守歌」では、フィリップ・コブの歌心あふれるトランペットの調べが、またヘルマン・ベルシュタッド作曲、ドナルド・ハンスバーガー編曲の「ナポリ」では、卓越のテクニックを披露。その他、トミー・ウルフの「Springtime Can Really Hang You Up the Most(春は私を最も憂鬱にさせる)」では、ヴィブラフォン奏者:サム・ウォルトンとのデュエットでしっとりと聴かせてくれます。ファン必聴・必携のアルバムです。

交響曲第3番「黙示録」
イリノイ州立大学ウィンド・シンフォニー、ベル・ヴォア(ISU)・シンガーズ
Klavier K 11214
スイス出身の作曲家、トーマス・トラクセルによる『交響曲第3番「黙示録」』です。
この『交響曲第3番「黙示録」』は、トーマス・トラクセルが2006年に作曲した交響曲第1番、2007年の交響曲第2番を踏まえて、作曲。またこの交響曲第3番のために、トラクセルはスイスの作家、アルテュール・オネゲルに詩を書いてもらえるよう依頼をし、「子供たち」という詩が書かれました。そしてこの「子供たち」という詩を基に、第3楽章から第5楽章に加わる合唱のための歌詞へとなっています。この世の中に向けての疑問、非難を投げかける詩と、トーマス・トラクセルの壮大なスケール感溢れる作風で、とても感慨深い交響曲となっています。

アンド・ザ・タイム・イズ:ジャック・スタンプ作品集
ヴァンダービルト・ウインド・シンフォニー、ヴァンダービルト・コラール&交響合唱団、ソルティス弦楽四重奏団
Klavier K 11213
ジャック・スタンプ初の弦楽四重奏曲となる「弦楽四重奏曲第1番」や、ナレーター、合唱などが加わった「カンティクル:ヴォーチェ・カデンテス」など、吹奏楽の作品だけで無く、幅広いジャンルでジャック・スタンプの楽曲が収録された作品集。
演奏は、ヴァンダービルト大学の学生とヴァンダービルト大学ブレア音楽学校の学生で構成された、ヴァンダービルト・ウインド・シンフォニー。ジャック・スタンプの音楽感と魅力が凝縮されたファン必携の作品集です。

Master Works for Wind Orchestra 2017: 幻想曲「通りゃんせ」〈松下 功〉
東邦音楽大学ウインドオーケストラ・スペシャルユニット
ワコーレコード WKCD-0093
ティーダ出版の吹奏楽作品集の登場です。
第9回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位を受賞し、2017年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Vの作曲家、川合清裕の「吹奏楽のためのクリスタルアラベスク」をはじめ、福田洋介、石原勇太郎のオリジナル作品を収録。またアンリ・トマジの名曲「典礼風ファンファーレ」より、I「受胎告知」、III「ヨハネの黙示録」、IV「聖なる金曜日の行列」を山口哲人が吹奏楽版へと編曲するなど、名だたる作曲家陣の秀逸な作品が目白押しの必聴作品集です。

ウインズ・オン・ファイア:吹奏楽ベストセレクション
various
De Haske Records 2-060-3
八木澤教司「暁光の幻」、「新たなる息吹き」収録
クラシックの編曲やオリジナルからポップスまでジャンルにこだわらず新譜を集めてリリースされるデ・ハスケ・フェスティバル・シリーズの第60集。タイトルチューンでもあるベルト・アッペルモントの「ウインズ・オン・ファイア」をはじめ、八木澤教司、オットー・M・シュワルツ、トーマス・ドスなどの新譜を中心に収録したコンピレーションアルバム。また、「ライオン・キング」よりハイライツやジャスティン・ティンバーレイクの「キャント・ストップ・ザ・フィーリング」などポップス作品も充実。演奏会からちょっとしたミニコンサートまで幅広く選曲用として活躍間違いなしのアルバムです。
ローマ三部作:マスターピース第27集
ポルトゥゲサ交響吹奏楽団
Molenaar Edition 31.1143.72
オランダの楽譜出版社モレナール・エディションの上級グレードを収録したマスターピースシリーズ第27集です。
今回の第27集では、オットリーノ・レスピーギによる交響詩「ローマの松」、「ローマの噴水」、「ローマの祭り」の『ローマ三部作』を収録。オランダ出身の作曲家、トン・ファン・フレーヴェンブレークが吹奏楽版へと秀逸な編曲を施し、またポルトゥゲサ交響吹奏楽団の渾身の演奏で作品の素晴らしさを引き出しています。ローマ三部作は多くの吹奏楽編曲版がありますが、新たな編曲版をお探しの方にオススメしたい一枚です。

ワコーバンドコレクション2017
フィルハーモニック・ウインズ 大阪
ワコーレコード WKCD-0094
ワコーレコードが吹奏楽愛好家へ発信する、コンクールや演奏会の選曲に最適な一枚
吹奏楽を熟知した加養浩幸・鈴木英史の両氏が企画・選曲に携わり、充実した内容のCDが完成しました。話題の新曲はもちろん、コンクールや演奏会で人気の曲も加えて収録したCDを是非お聴きください。
演奏は関西の実力派演奏家によるプロフェッショナル吹奏楽団「フィルハーモニック・ウインズ 大阪」。優れた作品を優れた演奏で聴く事により、曲の魅力がより一層深まります。
また、CDブックレットには曲目解説に加え楽器編成表も掲載。編成を確認しながらバンドに合った一曲を見つける事に活用して頂けます。

ワコーレコードから新しい吹奏楽新譜CDシリーズがスタートした。近年日本人作品の洪水の中で「どれを選べば良いのか」が判らない方も多いはずだ。WAKOバンドコレクションは実績のある作家の良質の作品を厳選、日本一音場と定評があるワコーの録音、オオサカン&加養ペアの演奏の素晴らしさ、全曲をフォスター出版扱い、を軸に吹奏楽ファンに新たな指針を示すシリーズになるであろう。今後のヴァラエティに富んだ企画にも注目したい。〈鈴木英史(作曲家)〉
■2016年11月24-26日 豊能町ユーベルホールにて収録


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