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ムノツィル・ブラス
時は19 世紀にまで遡る。ムノツィルと名乗るモラヴィア人がウィーンへ移り住んだ。そして更に時を経ること1932 年、その子孫が一件の居酒屋ムノツィル・インを開いたのがそもそものはじまり。その店は日々常連客で賑わい、音楽の都ウィーンという土地柄もあって演奏家や歌手、音楽愛好家が夜な夜な酒を酌み交わし音楽談義に花を咲かせていた。
さてさて、僕たちといえば、それぞれに青雲の志を抱き、1993 年頃オーストリアの片田舎からウイーンへと上京してきた。あなたがもし管楽器奏者なら分かってもらえると思うが、常に楽器に息を送り込むため深刻に口が渇く。故に僕たちは健康のため、ムノツィル・インでの‘水分補給’ を必要としていたのだ。毎日欠かさず練習に勤しんでいた証拠とも言えるだろう。そして大学のキャンパスで出会う代わりに、この居酒屋ムノツィル・インで運命の出会いを果たしたのだ。
この店では夜が更けるにつれて、楽器を持つ者が誰からとなく耳に馴染んだ民謡などを奏で始め、他の客もそれに応じ、その熱狂がまた次のステージを呼び込む、といった具合に、真夜中のコンサートは終わりを知らず繰り広げられた。これがムノツィル・ブラス誕生の原点だ。こんな日々が繰り返されているうちに、居酒屋の外からも声がかかるようになって、瞬く間に活動の幅が拡がり、ファンの数も仕事の依頼も増えていった。しかし当時は今のようなツアーを行うなどとは考えておらず、何の制約もないまま純粋に自分たちの愉しみのために演奏していた時期が長かったために、SEVEN のような独自の演奏スタイルやプログラムを練り上げるのには充分な時間があったのだ。現在上演中のSEVEN は、僕たちのパフォーマンスの結集とも言えるだろう。
今では年間130 回以上ものコンサートを世界中で開くようになって、各国の紳士淑女を相手に健気に演奏を披露しギャグを飛ばし続けているけど、本当に最後のさよならツアーのオープニングは、2047 年7 月1 日にセネガルの中央広場で開く予定だ。
僕たちの音楽はマルチ型。シチュエーションを選ばない。 高くて出せない音はないし、それでいてただガンガン吹きまくるだけじゃない。僕たちのパフォーマンスは視覚にも嗅覚にも訴えかけてくるはず。 SEVEN は誰もが直面 するいろいろな問題を取り扱ったショー。何か人生にお悩みの方は、是非僕たちのショーをのぞいてみてください。
マイナス・ワン:
DVD:
  • 「セブン」のNTSC盤は廃盤ですが、PAL盤が入荷しました。一般的なDVDプレイヤーでは視聴できませんが、PCなどで視聴可能です。
CD:
トーマス・ガンシュのリーダーアルバムもあるよ!ジャズだけど見逃せないよね!:
Hot Feet
Gansch and Roses
Hoanzl H 634
あの超絶ブラスアンサンブル「ムノツィル・ブラス」のリーダーでありトランペット奏者トーマス・ガンシュのリーダーアルバム。全てジャズです。そもそも、トーマスはジャズ・トランペッターであり、その腕前はムノツィル・ブラスのDVDを見れば明かであるが、このアルバムでは5管+2リズムのコンボ編成でジャズの才能をいかんなく発揮している。相変わらずの超絶テクニックとハイノートを炸裂しまくる。ジャズ好きには勿論オススメするが、ムノツィル大好きなクラシック・ファンの方にも、トーマス本来のプレイスタイルをお聴きいただきたい。
税込参考会員価格:2462
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トーマスがビッグバンドでフィーチャーされている映像を発見しました!

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