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推薦ディスクとレビュー
Absolute Trombone II: New York, Los Angeles, London
Michael Davis
Hip-Bone Music M 107
ベストセラーとなった1997年リリースの「Absolute Trombone」より10年を経て、変わりの無い、むしろ進化を遂げた比類無きトロンボーン・サウンドを収録したこのアルバムがリリースされました。マイケル・デイビスがスライド・ハンプトン、ビル・レイチェンバック、アンディ・マーチン、ジョン・フェチョックなどを初めとする名だたるトロンボニストと共に2重奏+リズムから10重奏+リズムまで様々な形態での演奏を披露します。ジャンル的にはジャズが大半を占めますが、全てのトロンボーン奏者にお勧めできるマストアイテムです。
All My Friends Are Trombone Players
Tommy Pederson
Rhubarb Recordings R/R 110
ジャズトロンボーン界で名前を知らない人はいないと言うほど有名なトロンボニスト、トミー・ペダーソン (〜1998)が1960年代にプライベート盤で制作した同名のアルバムを同じくトロンボニストのマイク・バローンがCD化して復刻しました。ジャズ・トロンボーン・アンサンブルというとその多くはカルテットですが、このアルバムはダブル・クインテット(トロンボーンx6、バストロンボーン、テューバ)の編成になっており、とても分厚いサウンドです。収録時間が30分にも満たない短いアルバムですが、最後を「76本のトロンボーン」で締めくくっているところは、さすがという感じです。
収録曲:South Rampart Street Parade / Old Man River / Josephine / Bosco Rosco / She Has Gone / Mexican Monday / All the Little Girls / Farm Girl / I've Been Working on the Trombone / What is This Thing Called Love / Hawaiian Wedding SongE. Cadkin / Seventy Six Trombones
 

マイケル・デイヴィス(トロンボーン)
Hip-Bone Music M 1001
「Absolute Trombone II」より5年を経て、マイケル・デイヴィスによるアルバムの登場です。トロンボーンソロからトロンボーン10重奏まで全11作品を収録。またテナートロンボーンからバストロンボーンまで全てがマイケル・デイヴィスによる多重録音となり、マイケル・デイヴィスの卓越の演奏を遺憾無く発揮。全てのトロンボーン奏者にオススメのマストアイテムです。ほぼ全ての曲の楽譜が販売されており、特にトロンボーン・アンサンブルをやっている人には魅力的なアルバムです。
Nostalgic Journey: Tykocin Jazz Suite, The Music of Wlodek Pawlik
Randy Brecker
Summit DCD 527
「凄いアルバムがリリースされた」というのがこのアルバムを聴いて単純に感じたことである。「懐かしい旅」と題されたこのアルバムは、ポーランドの作曲家ヴウォデク・パウリクの壮大な組曲「Tykocin Jazz Suite」を収録している。ヴウォデク・パウリクのトリオとオーケストラをバックにランディ・ブレッカーが艶やかにプレイしている。実に色彩色豊かな素晴らしいアルバムである。
収録曲:Introduction - Movement 1 / Introduction - Movement 2 / Introduction - Movement 3 / Nostalgic Journey / Let's All Go to Heaven / Piano Intruduction to no Words / No Words / Magic Seven / Blue Rain

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