このコーナーでは、店長推しのビッグバンド楽譜をご紹介しています。是非チェックしてみて下さい!
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《特選》推しビッグバンド楽譜
フレンド・ライク・ミー
作曲: Alan Menken
編曲: 羽毛田耕士
グレード:4
【ソロスペース】 1st Tenor Saxと2nd Trumpet (コードとアドリブサンプルを記譜)
原曲もスウィンギーなオーケストラの演奏のため、これに近い雰囲気でアレンジを施してあります。イントロからプランジャー・ミュートを使って勢いのある雰囲気を醸しだし、エンディングまで一気に駆け抜けていきます。アドリブのあとのSing Sing Singを彷彿させるドラムスのロータムとトロンボーンのコンビネーションも抜群です。
税込販売価格:6600円おまかせ発送で送料無料
スウィングしなけりゃ意味ないさ
作曲: Duke Ellington
編曲: John Fedchock
グレード:5
【ソロスペース】 Bari Sax、トロンボーンのバトル、トランペットのバトル (コード記譜のみ)
以前Alfred Publishing (Belwin Jazz)より出版されていましたが絶版で入手不可能になってしまったものをミュージックストア・ジェイ・ピーで日本向けに再出版しました。
10以上のビッグバンド・アレンジが存在する中で、最良&最強と言っても良いアレンジです。
バリサクのソロ、トロンボーンのバトルソロ、トランペットのバトルソロとソロスペースもたっぷりで盛り上がこと請け合い!トロンボーンとトランペットのアドリブスペースでバトルが無理であれば各1名でもいいし、どちらかを省いてもOK。逆にソリストが沢山いれば、とことんソロスペースをエクスパンドすることも問題なしです。
あまりも良く知られた名曲。使い勝手の良いこのアレンジは重宝しますよ!
税込販売価格:8800円おまかせ発送で送料無料
Winter Games
作曲: David Foster
編曲: Chris Walden
グレード:4 1/2
David Fosterの1988年カルガリー冬季オリンピックの公式テーマとして書かれたインストゥルメンタル曲で、彼の代表作のひとつとして広く知られています。カナダ出身のDavid Fosterが、自国開催のオリンピックのために全力で書き下ろした作品であり、煌びやかさ・壮大さ・スピード感が見事に融合したサウンドが特徴です。
「Winter Games」は単なるスポーツテーマを超え、当時の音楽シーンを象徴するような完成度の高いシンセ・ポップ作品としても評価されており、今でもテレビやイベントでしばしば使用されるほどの普遍性を持ちます。爽快感と荘厳さが同居する名曲です。
Chris Waldenによる「Winter Games」のビッグバンドアレンジは、原曲の壮大でドラマチックな世界観を、さらにスケールアップさせた見事な作品です。David Fosterの煌びやかなメロディを軸にしながら、Walden特有の緻密なハーモニー、豊かなブラスの広がり、そして切れ味のあるリズムセクションが加わり、ビッグバンドならではの迫力と透明感が共存するサウンドに仕上がっています。
冬の空気感を表現する上で、ソプラノサックスをリードにすることは必然だったようです。ソプラノ特有のシャープでクリアな音色は、凛とした輝き、冷たい空気・氷の輝き・スピード感といった冬季スポーツのイメージにぴったり合います。Chris Waldenはこうした音色面での風景描写に非常に長けています。
4分弱の短い曲ですので、コンサートのオープナーに最適です。
税込販売価格:9350円おまかせ発送で送料無料
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