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ベル・ミュージック・プレス:ミュージックストア・ジェイ・ピーの出版部門

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ジャズ・サックスアンサンブル(五重奏)
サックス・アンサンブルでジャズならクインテットじゃなきゃね!
ジャジーなサウンドを追求したらこうなりました!是非、試聴してみて下さい!

※基本はサックスのアカペラですが、すべての楽譜にコード譜が付属しており、これを使ってリズムセクションを加えることが可能になっています。
 
A列車で行こう

作曲: Billy Strayhorn
編曲: 三塚知貴

編成:SATTB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 全員 (コードとアドリブサンプルを記譜)
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。最初からサックス・ソリのカッコイイフレーズが続き、ソロ・セクションへと入っていきます。メロディーはいずこへ・・・ご安心下さい。最後に1フレーズだけ出てきます。クラシカル系の奏者にはあり得ないかもしれませんが、ジャズではよくあるパターンです。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
アメリカン・パトロール

フランク・W・ミーチャム / 編曲: 金山徹
編成:SATTB、またはCATTB、SAATB、CAATB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 なし
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。クラシカルな行進曲ではなく、グレン・ミラー楽団のようなスウィング・ジャズのアレンジです。テナー・サックスが2人いない場合は、1st Tenorパートをアルトで演奏できるようにオプショナル・パート譜を用意しています。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
クイーン・ビー

作曲: Sammy Nestico
編曲: 高野猶幸

編成:SATTB、または、AATTB、SAATB、AAATB、AATB(四重奏) + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 1st & 2nd Tenor (コードとアドリブサンプルを記譜)
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。サミー・ネスティコの作品でカウント・ベイシー楽団の有名なミディアム・スウィング。これをサックスだけで完結しているアレンジは見事の一言。それだけに5管すべてが重要なのですが、どうしてもテナーが1人しかいない場合は、同梱の四重奏用の編曲を演奏してみて下さい。または、クラリネットで1st Tenorを吹くという荒技もOKで、以外と面白いサウンドになります。その場合はサックスの皆さんはクラリネットにダイナミクスを合わせることを忘れずに!
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
サマータイム

作曲: George Gershwin
編曲: 金山徹

編成:AATTB、または、SATTB、AAATB、SATTB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 なし
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。1st Altoをフィーチャーし、ゆっくりで静かですが、情熱のこもった雰囲気のアレンジです。1st Altoの代わりにSopranoのオプショナル・パート譜を用意しています。また、テナー・サックスが2人いない場合は、1st Tenorパートをアルトで演奏できるようにオプショナル・パート譜を用意しています。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
スターダスト

作曲: Hoagy Carmichael
編曲: 三塚知貴

編成:AATTB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 なし
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。定番の美しいバラードです。どうしてもテナーが1人しかいない場合は、クラリネットで1st Tenorを吹いてみて下さい。以外と面白いサウンドになります。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
ストライク・アップ・ザ・バンド

ジョージ・ガーシュウィン/編曲: 三塚 知貴
編成:AATTB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 バリトン以外の全パート (コードとアドリブサンプルを記譜)
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。基本はマーチですが、交互にアップテンポ・スウィングなります。マーチの部分も堅苦しくならずにしゃれっ気たっぷりな感じで演奏すると良いでしょう。アドリブ部分は完全にスウィングです。デキシースタイルのスウィングまでありますが、ここは全パートで演奏していない部分があるので、お休みの人は手をたたいても良いかもしれません。
どうしてもテナーが1人しかいない場合は、クラリネットで1st Tenorを吹いてみて下さい。以外と面白いサウンドになります。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
チュニジアの夜

作曲: Frank Paparelli ・ John "Dizzy" Gillespie
編曲: 三塚知貴

編成:AATTB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 バリトン以外の全パート (コードとアドリブサンプルを記譜)
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。ラテンとスウィングが交互に出てきますので、リズムを間違えないように演奏して下さい。ビッグバンドのサックス・ソリのようなカッコイイ部分もあります。バリトン以外の全パートにアドリブがありますが、アドリブが出来なくても楽譜通りに演奏すればOK。バリトンはベースの役目を担っており、特にスウィングの部分でのウォーキングのかっこよさが光ります!どうしてもテナーが1人しかいない場合は、クラリネットで1st Tenorを吹いてみて下さい。以外と面白いサウンドになります。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
マンボ No. 5

作曲: Perez Prado
編曲: 金山徹

編成:AATTB、または、SATTB、AATB(四重奏)、SATB(四重奏) + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 なし
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。ペレス・プラード楽団ばりののりのりのラテンです。1st Altoパートのオプショナル・パート譜としてSopranoパートを用意しています。テナーが二人いない場合は、2nd Tenorを省いて四重奏で演奏できます。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。

 
ムーンライト・セレナーデ

作曲: Glenn Miller
編曲: 金山徹

編成:SATTB、またはCATTB、SAATB、CAATB + (optional) Rhythm(コード譜)
ソロスペース】 なし
ビッグバンド・アレンジを熟知したアレンジャーによるジャズ・サックス五重奏です。グレン・ミラー楽団の演奏はムーディなスロー・スウィングでしたが、このアレンジはボサノバ風で爽やかな感じです。ソプラノの代わりにクラリネットで演奏すると、グレンミラー楽団のようなサウンドになります。テナー・サックスが2人いない場合は、1st Tenorパートをアルトで演奏できるようにオプショナル・パート譜を用意しています。
また、コード譜も付属しているので、曲の中で使われているコードについて理解を深めたり、このコード譜を使ってリズムセクションと一緒に演奏することも可能。単なるサックス・アンサンブルだけではなく、この楽譜セットの利用方法はとても幅広いものがあります。


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