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ベル・ミュージック・プレス:ミュージックストア・ジェイ・ピーの出版部門

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ビッグバンド譜・外国曲―編曲作品
 
オール・オブ・ミー

作曲: Seymour Simons ・ Gerald Marks
編曲: 山本翔太

ソロスペース】 なし
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:Slow Fox(スウィング) テンポ:116 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
All The Things You Are

作曲: Jerome Kern
編曲: Alan Baylock

トロンボーンをフィーチャーした、アップテンポかつコンテンポラリーなスウィング。
※パート譜は一般的なビッグバンド譜と違い、すべて調号無しで書かれています。

 
Beautiful Friendship

作曲: Donald Kahn ・ Stanley H. Styne
編曲: Rick Stitzel

非常に爽やかにスウィングするRick Stitzelのアレンジ。良い曲なのにビッグバンドアレンジは意外なほど少ないんですよね。トランペットとトロンボーンが5thまであるのが泣き所ですが、アレンジャーによれば5人いなければそれぞれの4thを省いて下さいとのこと。実際それで演奏してみたけど問題なくハモりました。ハイライトは5th Trumpet+Tromboneセクションのソリ。これは難しいけど美しい!勢いだけのアップテンポの曲とはひと味もふた味も違います。大人のバンドなら、こんなおしゃれなアレンジでステージを締めくくるのもいいかも。ぜひ、トライして下さい。Dave's Favorites Vol. 4に収録。
 
Bernie's Tune

作曲: Bernie Miller
編曲: Kirk Garrison

 
Black Nile

作曲: Wayne Shorter
編曲: Paul McKee

シカゴで活躍中のRob Parton's Jazztech Big Bandのアルバム「Just One of Those Things」に収録されているトロンボーン奏者Paul McKeeによるアレンジ。曲の進行はDave鈴木により若干の手を加えており、ソロスペースはどの楽器でも取れるようにC、Bb、Ebのコード表が付いています。
 
Blue Daniel

作曲: Frank Rosolino
編曲: Kirk Garrison

 
Body and Soul

作曲: Johnny Green
編曲: Alan Baylock

トロンボーンをフィーチャーした、幻想的なアレンジ。編曲者自身がレコーディングしたアルバムに収録されているので参考音源もばっちりスタンバイ!トランペット・セクションはフリューゲルホルンの持ち替えがあります。3rd Trumpetはオプションパートですので、標準的なビッグバンド編成で演奏出来ます。
※パート譜は一般的なビッグバンド譜と違い、すべて調号無しで書かれています。

 
But Not for Me

作曲: George Gershwin
編曲: Bob Mintzer

ボブ・ミンツァー自身のビッグバンドのアルバム「Art of Big Band」(1991年リリース)に収録されているガーシュインの名曲です。海外の出版社において絶版になって久しいのですが、このたび復刻致しました。中間部に悩ましいブラスソリもありますが、割とさらっと終わってしまうエンディングはライブの1曲目にぴったりな感じです。
 
Bye Bye Blackbird

作曲: Ray Henderson
編曲: Jim Martin

ソロスペース】 トランペットとテナーサックス (コード記譜のみ)
アップテンポでアグレッシブなこのアレンジは、オーディエンスの心をつかみ話さないこと間違いなし。イントロはアップテンポのスウィングで始まりますが、すぐさまジャズ・サンバにリズムを変え、リズミカルなタッチに変化していきます。トランペットのアドリブの後は再びアップテンポのスウィングにリズムを変え、曲がめまぐるしく変化していきます。ダルセーニョしてジャズ・サンバに戻りますが、その後すぐに今度はハーフテンポのスウィングでゆったりと演奏して締めくくります。
2000年にリリースされたRob Partonのビッグバンドのアルバム「Eleventh Hour Live」に収録されて以来、待ち望まれていたこのアレンジ、12年を経てようやくベル・ミュージック・プレスより出版となりました。アメリカでも出版されていない、レアな楽譜です!

 
Cherokee

作曲: Ray Noble
編曲: Chris Walden

シンプルなメロディーラインに裏メロで細かい音譜が絡みつくのが何ともカッコイイアレンジです。1st Altoはピッコロフルートの持ち替えがありますが、アレンジャーによればフルート、もしくはソプラノサックスでも良いとのこと(狙ったサウンドは出なくなってしまいますが・・・)。
 
遙かなる影

作曲: Bart Bacharach
編曲: 李祥太

ソロスペース】 Piano, 1st Tenor Sax (コード記譜のみ)
カーペンターズの演奏で有名なバート・バカラックの(They Long to Be) Close to Youを大きくリハーモナイズし、クールなラテン/16 beatに編曲されています。アンサンブルはシンプルですが、その分リズム・セクションのグルーヴで曲を盛り立てていけます。ソロスペースは広大でピアノとテナー・サックスに割り振られています。楽譜はありませんが、ラテン・パーカッションを入れるとさらに良い雰囲気の曲作りができます。

 
酒とバラの日々

作曲: Henri Mancini
編曲: Rick Stitzel

フィーチャー】 Alto Sax(C, Bb, Bass Clefのソロ譜も用意)フィーチャー
Jim Widner Big Bandのアルバム「Yesterdays and Today」に収録されている美しいバラード。アルトサックスをフィーチャーしています。テンポは終始一定ですが、倍テンポ・フィール、倍テンポなど、曲想はめまぐるしく変わっていきますので、美しいだけでなく、ダイナミックなアレンジです。

※楽譜のエラー情報
2015年までに納品させていただきました本楽譜につきまして、1番カッコが78小節目についていましたが、正しくは77-78小節目となります。

 
Doxy

作曲: Sonny Rollins
編曲: Jim Martin

ソロスペース】 1st Trombone (コード記譜のみ)
ソニー・ソリンズがマイルス・デイヴィスと一緒に演奏しているような初演当時のイメージを残しているアレンジで、メロディは当然のことながらテナー・サックスとトランペットの2管で演奏します。メロディの演奏に続いては、サックスソリ、そしてソロスペースに突入します。短めのテュッティのあと再度メロを演奏して終わる、コンボの演奏のようなアレンジですが、何とも味のあるミディアム・スウィングは様々なシーンで効果的に利用できます。
リード・アルトはフルートの持ち替えがありますが、それほど重要ではありません。フルートが使えない場合は演奏しないか、もしくは読み替えでアルトサックスで演奏しても構いません。

 
Embraceable You

作曲: George Gershwin
編曲: Rick Stitzel

フィーチャー】 テナー・サックスフィーチャー
ガーシュインの名曲Embraceable Youをテナーサックスをフィーチャーした美しいバラッドで。ソロ・スペースは倍テンポです。
※Jim Widner Big BandのCDでは、テナーサックスとトロンボーンをフィーチャーしていますが、この楽譜はテナー・サックス(Bb)のフィーチャーです。

 
Fascinating Rhythm

作曲: George Gershwin
編曲: Kirk Garrison

 
Here's That Rainy Day

作曲: Jimmy Van Heusen
編曲: Chris Walden

1959年にフランク・シナトラが歌って大ヒットした名曲です。タイトル通り、しっとりと雨の降る日をイメージ出来るゆったりとしたミディアムテンポのスゥイング。素敵です。譜づらは簡単そうに見えますが、このスウィング感を全員統一した演奏するのは容易くはないかも。その意味ではミディアム・スウィングの練習曲としても最適ですし、ライブでは激しい曲の後に持ってくることで非常におしゃれなプログラムを作れること間違い無しです。トランペットはフリューゲルホルンの持ち替え有り。
 
ある恋の物語

作曲: Carlos Almaran
編曲: 山本翔太

ソロスペース】 なし
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:ルンバ テンポ:104 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
Intrepid Fox

編曲: 砂田知宏
フル録音の無償盤CDが付録として付いています
 
イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー

作曲: James Van Heusen
編曲: 山本翔太

ソロスペース】 2nd Alto (コード記譜のみ)
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:クイックステップ(スウィング) テンポ:190 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
スウィングしなけりゃ意味ないさ

作曲: Duke Ellington
編曲: John Fedchock

以前Alfred Publishing (Belwin Jazz)より出版されていましたが絶版で入手不可能になってしまったものをミュージックストア・ジェイ・ピーで日本向けに再出版しました。
10以上のビッグバンド・アレンジが存在する中で、最良&最強と言っても良いアレンジです。元々はウディ・ハーマン・オーケストラ用のアレンジで、その録音のテンポはほどほどの速さですが、ロブ・パートンのJazztechビッグバンドのCDのように超アップテンポにしてもスリリング&エキサイティング。かなりワイドレンジのテンポ設定で演奏できるアレンジです。
バリサクのソロ、トロンボーンのバトルソロ、トランペットのバトルソロとソロスペースもたっぷりで盛り上がこと請け合い!トロンボーンとトランペットのアドリブスペースでバトルが無理であれば各1名でもいいし、どちらかを省いてもOK。逆にソリストが沢山いれば、とことんソロスペースをエクスパンドすることも問題なしです。
あまりも良く知られた名曲。使い勝手の良いこのアレンジは重宝しますよ!

Just Friends

作曲: John Klenner
編曲: Tom Garling

ジャズのスタンダード中のスタンダード、「ジャスト・フレンズ」。いよいよメイナード・ファーガソンのバンドで演奏されていたヴァージョンの登場です。原曲はMaynard Ferguson & Big Bop Nouveauのスモール・ビッグバンド(アルバム「Attitude」に収録)ですが、作曲家本人によりビッグバンドの標準編成に書き直されています。アップテンポでぐいぐいとカッコ良く演奏しましょう。
 
Just Friends

作曲: John Klenner
編曲: 隼田義博

ソロスペース】 2nd trumpet, 1st tenor, bass (コード記譜のみ)
マイアミ大学で作曲を学んだ隼田義博のアレンジ。米国のジャズ誌Down Beat主催の第28回Down Beat Awardのベスト・ジャズ・アレンジ部門で最優秀賞を受賞しています!
アップテンポでトリッキーなフレーズに最初は戸惑うかもしれませんが、練習するにつれて、そこが演奏の楽しいツボになっていくでしょう。ただトリッキーなだけでなく、セクション間のフレーズの受け渡しがスムーズで気持ちよくアンサンブルできることと思います。

 
ラ・クンパルシータ

作曲: Gerardo Matos Rodr guez
編曲: 山本翔太

ソロスペース】 なし
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:タンゴ テンポ:128 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
ラスト・ワルツ

作曲: Les Reed ・ Berry Mason
編曲: 山本翔太

11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:ワルツ テンポ:90 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
Laura

作曲: David Raksin
編曲: Jim Martin

怪しい雰囲気のミディアムスウィングからはじまりますが、一転アップテンポのサンバになり、トランペットとトロンボーンの2管でテーマに入ります。テナーサックスのアドリブがフィーチャーされ、その後はまたハードなミディアム・スウィングでのテュッティになります。このメリハリがこの曲を盛り上げます。1st Altoにフルートの持ち替えがありますが、無理な場合はアルトサックスで移調して吹いてもいいでしょう。
リベルタンゴ [PDF楽譜]

作曲: Astor Piazzolla
編曲: Pedro Giraudo

ソロスペース】 2nd Trumpet, 1st Tenor Sax, (コード記譜のみ)
この楽譜はPDFファイルです。作編曲者がレイアウトした楽譜であり、当社で浄書はしていません。
PDFファイルには演奏するバンド名を刷り込ませていただきますので、ご注文の際には、この楽譜を使うバンド名を通信欄にお書き添え下さい。ご注文成立後、宅ファイル便でお送りさせていただきます。
SDカードにPDFファイルをいれて発送することも可能ですが、その際にはメディア代と送付手数料込みで税別1,000円を頂戴いたします。ご希望の場合は、ご注文の際に通信欄にその旨お書き添え下さい。

Milestones

作曲: Miles Davis
編曲: Tom Garling

ソロスペース】 1st Tenor Sax, 2nd Trumpet, Piano (コード記譜のみ)
原曲はMaynard Ferguson & Big Bop Nouveauのスモール・ビッグバンド(アルバム「One More Trip to Birdland」に収録)ですが、アレンジャー本人によりビッグバンドの標準編成に書き直されています。

 
Mood Swings

編曲: 砂田知宏
サックス泣かせのアレンジだが、ビシっと決まったときのサウンドは超強力!テーマとアドリブセクションしかありませんが、それ以上何が必要だ?と言っても過言ではないくらい見事な曲だ。
フル録音の無償盤CDが付録として付いています

ムーンライト・セレナーデ

作曲: Glenn Miller
編曲: Bob Mintzer

以前、Warner Bros. Publications(現Alfred Publishing)より出版されていた楽譜の復刻です。
ゆったりと流れるようなボサノバのアレンジですが、ボブ・ミンツァーらしいひねりもちゃんときいているアレンジです。グレンミラーの原曲とはかなり赴きが違いますが、そのような以外性を好まれるバンドには最適ではないでしょうか。
Bob Mintzer Big Bandのアルバム「Art of the Big Band」に収録されていますが、このCD自体は既に絶版で入手不可能です。

 
Nancy (with the Laughing Face)

作曲: Jimmie Van Heusen
編曲: Rick Stitzel

涙もののアルト・サックス・フィーチャーのバラード
 
On Green Dolphin Street

作曲: Bronislay Kaper
編曲: 枡田 咲子

 
On Green Dolphin Street

作曲: Bronislay Kaper
編曲: Alan Baylock

ピアノのソロで静かに始まり、その後バリトン・サックスをフィーチャーしたアップテンポのスウィングに移る。ソロスペースの後にはアラン・ベイロック特有のコンテンポラリーなテュッティとなり、曲をどんどん盛り上げていく。一部ピッコロが使用されているが、無し、もしくはソプラノサックスの代用でも問題無い。
※パート譜は一般的なビッグバンド譜と違い、すべて調号無しで書かれています。

 
Perdido

編曲: 砂田知宏
フル録音の無償盤CDが付録として付いています
 
キサス、キサス、キサス

作曲: Osvaldo Farres
編曲: 山本翔太

ソロスペース】 なし
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

リズム:チャ・チャ テンポ:124 bpm

※ストリーミングで試聴出来るのは白石美徳ボールルーム・オーケストラの11ピース編成でこのアレンジと編成が異なりますが、コンセプトは全く同じですので、参考程度にお聴き下さい。

 
The Sauce

編曲: 砂田知宏
ベイクド・ポテトやリー・リトナーによって演奏されてきた曲。この編曲では、後半のソロからビートが2-3クラーベのラテンに移行します。
フル録音の無償盤CDが付録として付いています

 
Secret Love

作曲: Summy Fain
編曲: Jim Martin

トランペット・フィーチャー。朗々と歌えるトランペッターがいたら、是非演奏してみてください。バッキングはトリッキーな動きをする場面もありますが、上手く決めましょう。
 
センチメンタル・ジャーニー

作曲: Les Brown ・ Ben Homer, and Bud Green
編曲: Jim Martin

ソロスペース】 Trombone & Also Saxphone (コード記譜のみ)
トランペッター、ロブ・パートンのビッグバンドのデビューアルバム(現在は廃盤)に収録されていたJim Martinのアレンジ。Jim Martin自身はSentimental Journeyとは一部分「似ているだけ」と言っており、彼自身は自分のオリジナルで「Semi-mental Journey」という曲名だと主張しているが、これは誰が聴いてもセンチメンタル・ジャーニーだろうという事で、この有名なスタンダードの曲名で出版しています。気持ちよくスウィングするミディアム・ファストのアレンジは、曲の有名さもあり、どんな場所でも気軽に演奏出来る使いやすいアレンジです。

 
Soon

作曲: George Gershwin 採譜: 高橋和久
ソロスペース】 トランペット、トロンボーン、テナーサックス (コード記譜のみ)
Rob Parton's Jazztech Big Bandのアルバム「Two Different Days」に収録されているヴァージョンを採譜しました。
1930年にブロードウエイの上演で好評を博した、ミュージカル「Strike Up The Band」の挿入歌です。エラ・フィッツジェラルドが1950年にリリースした「ガーシュウィン名曲集」でカバーしています。
ガーシュインの曲としてはあまり知られている方ではありませんが、オープニングに使うのにふさわしい、アップテンポで短めの勢いのあるアレンジです。

 
Stolen Moments

作曲: Oliver Nelson
編曲: Chris Walden

ソロスペース】 2nd TromboneとGuitar (コード記譜のみ)
オリバー・ネルソンの代表作。オリジナルはブルージーなスウィングですが、これを16ビートにアレンジしています。リズム形式が全く違うにもかかわらず、ブルージーな雰囲気はそのまま継承されています。メロディはフルートやフリューゲルホルンを使うことで透明感のある美しい雰囲気に。中間部の短いサックスソリも曲を盛り立てています。
1st Altoはフルートの持ち替え有り。トランペット・セクションは全員フリューゲルホルンの持ち替え有り。

 
Sweet Love of Mine

編曲: 砂田知宏
ウディー・ショーの有名なナンバーで、コンボでは良く演奏されるレパートリーです。
フル録音の無償盤CDが付録として付いています

 
Take the "A" Train

作曲: Billy Strayhorn 採譜: 金山 徹
定番スタイルとは完全に異なるアレンジが実にモダンです。アップテンポのスウィングで最初から最後まで走りきる、「A Train」よりは格上の「A Express Train」といった雰囲気。コンサート・オープナーにこれ以上の曲があるかと思ってしまうほどです。
 
 
ティル・ゼア・ウォズ・ユー

作曲: Meredith Willson
編曲: Rick Stitzel

ソロスペース】 1st Tenor Sax、Guitar (コード記譜のみ)
1957年のブロードウェイ・ミュージカル「Music Man」で使われ、1958年にはソニー・ロリンズのアルバム「フリーダム・スイート」でカヴァーされています。日本ではザ・ビートルズのナンバーとして有名ですが、このアレンジではカウント・ベイシー・スタイルのミディアム・スウィングに仕立て上げています。

参考演奏録音メンバー
Saxophones: 山口宗真、藤瀬友希、村井千紘、小笠原涼、三上功聖
Trumpets: 吉澤達彦、河原真彩、中出貴敏、小池杏奈
Trombones: 西村健司、石川智久、高安寛大、吉田笙子
Rhythm: 小橋拓弥 (guitar) 、後藤沙紀 (piano)、橋爪直樹 (bass)、松田義彬 (drums)

 
Time Track

作曲: Chick Corea
編曲: 枡田 咲子

チック・コリア・エレクトリックバンドのオリジナルに忠実なファンキーでエキサイティングなアレンジです。
 
The Touch of Your Lips

作曲: Ray Noble
編曲: Jim Martin

ミディアムテンポで気持ちよくスウィングするアレンジです。フリューゲルのテーマのソロ、およびアドリブがフィーチャーされています。ピアノの短いソロの後に、ベル・トーンのような不思議な展開があり、これが唯一この曲をわかりにくくしているのですが、是非この意味をひもといていただきたいですね。いいアレンジです!!
結婚行進曲

フェリックス・メンデルスゾーン
ソロスペース】 全てのパート(誰でもアドリブが出来る) (コード記譜のみ)
結婚披露宴に使えるビッグバンド楽譜シリーズ「Big Band Arrangement for Wedding」の第一弾!メンデルスゾーンの「結婚行進曲」をゆったりとしたミディアム・スウィングにアレンジしています。新郎新婦の入退場で使われることを想定し、演奏分数を長くしたり短くしたりすることが可能で、ソロ・セクションも誰でもソロをとれるようになっています。バッキングもソリストの変更に対応可能なフレキシブルなアレンジです。更に、少ない合奏回数でも楽曲が仕上げられるよう、アレンジャーの宮嶋 みぎわさんによる「演奏の手引き」付き。全体的なグレードは3程度ですが、リード・トランペットの最高音がE6のため、グレード4にしてあります。(最高音が出てくる箇所は1カ所で、その箇所は実はリードが音を外してしまっても、和音が成立するようにアレンジされています。)

 
When I Fall in Love

作曲: Victor Young
編曲: Jim Martin

フィーチャー】 トロンボーン、トランペットもしくはテナー・サックスフィーチャー
美しいバラードのアレンジで始まり、倍テンポのスウィング、そして再びゆっくりなテンポで締めくくられています。ビッグバンドの標準編成に、トロンボーン、トランペットもしくはテナー・サックスのソリストを加えた編成です。

 
Winter Games

作曲: David Foster
編曲: Chris Walden

1988年にカルガリーで開催された冬期オリンピックのテーマ曲です。David Fosterの曲の雰囲気を壊さずに素敵なアレンジに仕上がっています。4分弱の短い曲ですので、コンサートのオープナーに最適です。
 
With a Twist

編曲: 砂田知宏
アメリカのギタリスト、マイク・スターンの作曲。熱く燃えたぎる太陽のようなアレンジですが、アレンジャーの砂田氏によれば、シャープス・アンド・フラッツの原信夫氏が美空ひばりさんに書いた「真っ赤な太陽」に通じる部分があるとか。パート譜にパーカッションがありませんが、パーカッションを入れて演奏すると非常に効果的です。コンサートのオープニングやエンディング・ピースに最適です。
 
Without a Song

作曲: Vincent Youmans
編曲: Rick Stitzel

「二人でお茶を」で有名なビンセント・ユーマンの曲。とても気持ちよくスウィングできる爽やか系アレンジで、コンサートのオープナーに最適。トランペットとトロンボーンは5番までありますが、5th Trumpetと4th Tromboneを抜いて4本づつの標準編成でも問題なく演奏できます。ソロスペースはトロンボーン、トランペット、ギター、そしてサックスソリもあり。
 
Young & Fine

編曲: 砂田知宏
フル録音の無償盤CDが付録として付いています
 
いつか王子様が

作曲: Frank Churchill
編曲: Chris Walden

全体を通じてコンテンポラリーな雰囲気ですが、部分的に現れるオリジナルのコードを使ったメロディラインにはほっとさせられます。ソロスペースは「普通」のスウィングです。
フルスコアはC譜で、移調されていません。

 
星に願いを

作曲: Leigh Harline
編曲: Chris Walden

アルトサックス・フィーチャーのジャズワルツです。ワルツの可愛らしい雰囲気の中にもきらりと光るジャジーなサウンドが素敵です。アドリブソロの後は一転スウィングのテュッティで盛り上げます。
ダンスバンド用ビッグバンド譜6曲セット (All of Me・Historia De Un Amor・It Could Happen to You・La Cumparsita・Last Waltz・Quizas, Quizas, Quizas)

編曲: 山本翔太
11ピースのリトルビッグバンド編成の白石美徳ボールルーム・オーケストラのアルバム「ナーシフル・レイン」に収録されているアレンジを17人の標準的なビッグバンド編成にアレンジし直しました。社交ダンスの演奏にぴったりの演奏時間です。アレンジも社交ダンスの演奏に特化し、シンプルなアレンジでダンスの踊りやすさを優先しています。

この6曲セットはすべてリズム形式が違いますので、ダンスパーティの演奏の即戦力となります。個別に購入するよりも3000円(税別)安くご購入いただけます。

オール・オブ・ミー リズム:Slow Fox(スウィング) テンポ:116 bpm
ある恋の物語 リズム:ルンバ テンポ:104 bpm
イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー リズム:クイックステップ(スウィング) テンポ:190 bpm
ラ・クンパルシータ リズム:タンゴ テンポ:128 bpm
ラスト・ワルツ リズム:ワルツ テンポ:90 bpm
キサス、キサス、キサス リズム:チャ・チャ テンポ:124 bpm

 
威風堂々 第一番

作曲: Edward Elgar
編曲: 羽毛田 耕士

ソロスペース】 2nd Trumpetと1st Tenor Sax (コードとアドリブサンプルを記譜)
なんと、エドワード・エルガーの名曲「威風堂々 第一番」がビッグバンド・アレンジで登場!原曲ではゆったりとしたマーチですが、このアレンジではアップテンポのスウィングです。サックス・セクションがメロディーをとり、金管楽器が合いの手を打ってぐいぐいと曲を進めていきます。中間部は原曲同様のゆっくりとしたテンポです。その後最初のアップテンポに戻りますが、金管楽器がメロディーをゆったりと歌い、バッキングでサックス・セクションが徹底的に絡んでいきます。原曲が名曲ならば、このアレンジは名アレンジと言っても過言ではないでしょう。

得賞歌&ファンファーレ集

編曲: 内堀勝 ・ (ファンファーレは内堀勝のオリジナル)
オーソドックスなアレンジの得賞歌とジャジーな得賞歌、およびオーソドックスで長さの違うファンファーレが4パターンとジャジーで長さの違うファンファーレが4パターンをパックにしました。様々な場面で活用できること間違いなし!

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